8 あがり症をすみやかに抜け出したT子さんの話Ⅰ

所沢教室のT子さんは見事にあがり症を数か月で克服されました。

彼女が所沢教室へ参加されたのは、去年の秋頃でした。
参加された理由はもちろん皆さんと同じあがり症だったからです。

その彼女が今年3月の教室で行ったスピーチです。


みなさまこんにちは。○○○○です。
きょうは、私がこの教室へ来る前と変わったことをお話します。
先週、小学校の授業参観がありました。

それより前に、友達の一人が「懇談会では、この一年間の子どもの成長について一言とか言わされるよ」と言っていました。

この教室へ参加する前は、懇談会そのことが頭から離れないで、いつもずーっとつらく嫌な思いが続いていました。
ずっと「どうしよう、どうしよう」「あと何時間で始まる」とか、いつも重い気持ちでいました。

でも今はそんなのがなくなって、前日とかでも落ち着いていて、当日の授業参観でも落ち着いていて、以前のように手が汗まみれになることもなくなって、私も変わってきたかなと思いました。

以降省略。

これがT子さんの偽らざる姿です。

こうした特にPTAの役員を体験したとか、なにかのきっかけがあったとかということもなしに、あがり症から抜け出していく人がたまにいらっしゃいます。

気がついたら緊張していない自分がいる、といった感じです。
これが自分が変わっていく理想的なかたちですね。

では彼女はどうしてこんなに楽に変わっていったのでしょうか?
次回に続きます。

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