2 素直に話す・・自分を変える第一歩です

人前で話をするのが苦手な人は、ほとんどの場合、「失敗したらどうしよう」とか「よく思われたい」とか人からの評価を気にしています。
それが自分をしばり、緊張をひき起こす元になっています。

そのしばりを取り除くために、「人からどう思われてもいい」「失敗してもいい」と、開き直った気持ちで話し始める必要があります。
そして素直に自分の思いや考え、気持ち、知識を語るのです。

人は自分を素直に表現すると楽なのです。
心に余計なことを構えて話すから、話すことが負担になります。
出来る限りそのままの自分を語るようにしましょう。

素直なそのままの自分が話せるようになると、話す楽しさがわかってきます。そして自分が変わってきます。そうして変わっていった多くの人を見て来ました。


うまく話そうとしたり、格好をつけたり、取りつくろったりする余計な心が、緊張を引き起こしますし、うまく話したようでも、自己満足の世界から抜け出せず、いつまでも苦手意識の世界にいることになります。

素直に自分を語る、この体験が私たちにとってとても大切です。

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